保育園の担任の人数
保育園では、0歳から5歳の子供を預かります。
家で子供をみるときには、0歳でも、5歳でも、
メインに世話をするのがお母さんであれば、
1人の子供を1人で面倒を見るのが当たり前なのですが、
保育園ではそうはいきませんよね。
保育園が先生と子供のマンツーマンなんてありえません。
ベビーシッターじゃないですからね。(^^;;
だからと言って、10人の0歳児を1人では見れません。
ミルク、オムツ、泣き出す子もいて大変です。
でも、10人の5歳児ならどうでしょう?
自分で出来ることも増え、言葉も理解できるので
1人でも手が足りるものです。
このようなことから、
保育園では、1クラスを見る先生の人数が増減します。
先生の数と1クラスの園児の数が合うように、
担任の人数は決められているのです。
保育所保育指針に定められた基準を紹介しますね。
| 乳児 | 乳児3人に1人以上 |
| 満1歳以上〜3歳未満 | 幼児6人につき1人以上 |
| 満3歳以上満4歳未満 | 幼児20人につき1人以上 |
| 満4歳以上 | 幼児30人につき1人以上 |
