保育所保育指針とは?
保育士になりたい人が、必ず心に刻まなくてはならないもの、
それは、保育所保育指針と呼ばれるガイドラインです。
これには、保育の理念や、保育園の経営に関すること、
保育の方法などを細かく決められていて。
よりよい保育の現場にしようと、
初版は1965年に作成されました。
もちろん時代に合わせて、何度か改定されてきています。
いわば、保育園のガイドラインにあたるものですね。
保育所保育指針の基本となっている考え方は、教育と養護です。
幼稚園にもこのような指針があるのですが、
幼稚園は、教育が基本的な考え方として
取り上げられているのが、大きな違いでしょう。
しかし、年々、保育園と幼稚園の指針が歩み寄る傾向があり、
一元化の流れ進んでいるようです。
ぜひ一度、声に出して読んでみることをオススメします。
保育の基本、あたりまえのことに、
ハッキリ気付かされることでしょう。