試験の内容は?

幼稚園教員資格認定試験も、
保育士資格試験と同じような流れで2回にわたって行われます。
試験の時期は秋で、年1回のチャンスで。

1次選考となる筆記試験で、
保育士資格試験と大きく違うことは、学科合格がないことです。
一般教養、専門試験、教職に関する科目、全てが合格で、
2次選考にコマを進めることができます。

まずは、一次試験から見てみましょう。

試験科目は、一般教養、専門試験、教職に関する科目です。
一般教養は、様々な科目、分野から出題され総合力を試す内容、
専門試験は、教職の意義や先生の役割やルール
教育理念や教育制度など、先生としての知識を問うテスト、
そして、教職に関するテストでは、
教育の指導の方法、計画、実践、スケジュールの組み方、
教育相談の方法論などが問われます。
1次試験をパスすると、次は2次試験です。

保育士資格試験も同じような流れでしたが、
大きく違うところは、2次試験は論述式の試験で、
面接は行われません。

出題は教職に関する科目と、指導案の作成に関する試験で
どちらも実践的な内容と言えるでしょうね。

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